カラ貸しの電話がかかってきたら、基本的には無視して切ってしまうのがベストです。

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「カラ貸し」とは

その名前の通り、借りた覚えの無い借金の支払いを請求してくる「架空詐欺」で、闇金業者が行う手口の1つです。

 

カラ貸しの方法は、名簿業者から手に入れた名簿を元に電話などを利用して、ありもしない借金の取り立てをします。

 

そして

 

昔完済したと思っていた借金がまだ残っていて利息も含めてかなりの金額になってる


 

全額は支払えないだろうから、10万円で完済したことにする


などといったことを言ってくるのです。

 

昔借金をした覚えがあったり、なんとなくそういうこともあったかもしれない、などと冷静に判断できないと、カラ貸しの手口に引っかかり、支払ってしまう被害者も出てきてしまうのです。

 

こういった被害に遭ってしまう人の多くは「昔消費者金融などでお金を借りた事がある人」「過去にこのような金銭詐欺に遭った事がある人」「現時点で多重債務に陥ってる人」などがほとんどです。

 

こういったターゲットに合う名簿を手に入れてそこからランダムに電話をかけて催促を行うのです。

催促電話イメージ

 

こういった電話が万が一かかってきたら、基本的には無視して切ってしまうのが対応としてはベストです。「借りてない」などと話をしてしまうなど激しく抵抗をすると、その後もカラ貸しの電話がかかってくる可能性があります。

絶対ダメ!業者との接し方

 

中には請求電話の中で強迫めいた事を言ってくる業者もいますが。
その場合は「脅迫罪」になることがあるので、すぐに警察に連絡するようにしましょう。

 

自分に身に覚えのない借金には絶対に対応しないようにしましょう。
もしも支払ってしまった場合、警察に被害届を出したり弁護士に相談するなどといった対応を行うようにしましょう。
これは犯罪行為ですから、犯人を捕まえてもらう事ができます。