債務整理で借金を整理することができる?!

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多重債務を解決する方法…債務整理

借金を自分の力では返済できない状態になってしまった時には、専門家に相談しましょう。

 

独立行政法人 国民生活センター 多重債務の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map_tajuusaimu/

 

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
http://www.jcca-f.or.jp/debt/index.html

 

日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/contact/consultation/legal_consultation.html

 

 

いくつかの債務整理の中から、状況に合わせて最適な解決方法をアドバイスし、手助けしてもらえます。

 

債務整理の中で、債務者にメリットが多い方法は任意整理です。

 

任意整理とは
金融業者と債務者の間で、債務者の支払い能力に合わせて返済していく計画を作成し、返済していく方法です。

 

法律の専門家に、任意整理を依頼すると、借金返済の窓口が、依頼した専門家に移るので、直接借金の返済を迫られることがなくなり、借金の返済方法についての交渉窓口をしてもらえます。

 

この交渉の際に、今まで支払い済みの利息の中から、高金利の為、支払い過ぎていた分を、元本の返済に回したり、今後の利息を減らして、債務を少なくしたりするのです。
高金利で、借金返済を長期間してきた場合には、過払いになっていることもあります。
払い過ぎていた場合には、借金がなくなるだけではなく、戻ってくる場合もあります

 

 

債務整理の中で、特定調整という方法は、家庭裁判所に申し立てをし、利息制限法に基づいて、正当な返済額に調整し、返済方法を決める方法です。法律の専門家に依頼する費用が捻出できない場合には、直接申し立てをすることができますが、法律の専門家に依頼して交渉してもらうほど債務額は減らない場合が多くあります。

 

 

債務整理の中で、破産をせずに再生する為の方法は、個人民事再生で、法律の範囲内で債務を減らし、3年以内に借金を返済するという方法です。
任意整理より大きく債務を減らすことができ、しかも、マイホームを手放さないで済む方法ですが裁判所が3年で返済できないと判断すると、民事再生の許可が出ません

 

 

そして最終的な債務整理の方法が自己破産です。
自己破産は、借金は免除されますが、マイホームなどは借金の返済に充てられ、一定の期間、一定の職種にはつくことができなくなります