どのような過程で多重債務者になってしまったのでしょう

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多重債務者になるまでの過程…1

会社や店を経営していれば、経営の危機が訪れ、あっという間に多額の負債を抱えてしまうこともありませんが、普通の生活をしている一般人が多重債務者になってしまうのはいったいどのような状況から始まるのでしょうか?

 

多重債務者の人の多くが感じていることは、いつの間にか借金がどんどん増えて、気がついた時には、身動きの取れない状態に追い込まれていたということです。

 

月収の中から、家賃や光熱費、食費といった、生きていくのに必要な費用を差し引いた残りが、趣味や娯楽、贅沢の為に使える費用なのですが、友人や会社の同僚との交際費、バッグや服などおしゃれに必要な品を購入する為の費用などが足りない場合、カードで買い物をする人は少なくないと思います。

 

カードで買い物をしていると、分割払いにしたとしても借金をしている感覚はほとんどないので、気軽に買い物を続けてしまいますが、カードにはショッピング枠という限度額が定められているので、使い過ぎると、新しい買い物ができなくなってしまいます。

 

そういう時に、キャッシング枠を使ったり、キャッシング用のカードを作ってしまったりするのが、多重債務者への第一歩なのです。

 

キャッシングは、インターネットでも申し込むことができ、誰でも簡単にお金を手にすることができるため、借金という感覚が薄く、気軽に借入れを繰り返してしまいます。

 

そのうち、返済が間に合わなくなってきて、新たなカードを作り、そのカードで借りたお金を、1枚目のカードの返済に充て、それでも間に合わなくなってくると3枚目のカードを作りという状態に陥ってしまい、多重債務者となってしまうのです。

 

このような段階になってしまった時に、法律の専門家に相談して、借金の解決方法を探すべきなのですが、この段階になっても、まだ事の重大さに気がつかない人は、サラ金に手を出してしまいます。

 

 

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