実話!本当にあった悪質な取り立て・拷問

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実話!悪質な取り立て・拷問


映画の中の様な取り立てや拷問は実際に存在するのか?
ここでは体験談を元に、実際に行われた取り立て迷惑行為や、それに対する考察を行っていきたいと思います。

■エピソード①
自分の職場のみならず、家族の職場にも猛烈な取立ての電話。会社の回線がパンクしました。
また、様々な出前が勝手に来ます。寿司やピザのみならず、デリヘルや消防までが家に押しかけてきます。

▼考察
電話での嫌がらせ行為は常套手段ですね。
もちろん現代でもよく使われる方法です。
自分の職場だけではなく、家族に対しても迷惑行為を働いているということ、電話回線をパンクさせることで会社に多大なる迷惑をかけていることで、債務者の精神的なダメージを狙っているようです。
またこの時の電話対応によって、その後取立てがキツくなるか、はたまた改善されるのか重要なポイントだと思います。
そしてデリバリーの件ですが、正直いって「何がしたいの??」と思ってしまいます。
ですがが、実際に被害に遭われている方々の精神的ダメージが積もっていきます。
自身だけでなく、他人・社会に対して迷惑行為を行うことで罪悪感を生んでいるようです。

■エピソード②
強制的に拉致られてホテルの浴室に監禁。延々とシャワーを浴びせ続けられる。

▼考察
これは想像以上に過酷な状況です。
たかだかシャワー浴びせられてるだけでしょ?とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に体験すれば違うことがわかります。
最大のポイントは”終わりが見えない”ということです。
これがいつまで続くのか?もしかしたら数十分、数時間、数日続くかも知れない。そんなことになったら自分は生きていられるはずがない。
このような精神状態に持って行かされます。
実際にこの拷問を行うと、人は5分と持たないそうです。
身体的ではなく、精神的に非常にダメージの大きな拷問と言えます。