本当あったヤミ金の怖い話~地獄から抜け出す知恵~

世に溢れかえる消費者金融。
今日もまた、借金地獄へと転落していく人々がいます。
その中でも最も黒い業者とされているのがヤミ金の存在です。

 

当サイトではヤミ金について本当にあった話やその地獄から脱出する術をご紹介していきたいと思います。今現在ヤミ金の恐怖に晒されている方、ご友人やご家族がヤミ金と関わってしまった方などの参考になればと思います。
彼らは紛れも無くブラックな存在です。泣き寝入りや共犯、脅しに屈してはいけません。

 

 

現代のヤミ金の在り方

 

「ヤミ金」と聞くと、竹内力主演の日活映画のワンシーンを思い浮かべる人も多いと思います。
いかにもヤクザやアウトローな服装に身を包み、首には金のネックレス、大声で罵声を浴びせながら犯罪まがいの取り立て・・・。
もちろん、今でもこの様な”古風”な業者も中にはあるでしょう。
しかし、ヤミ金業者の多くが現代の流れに乗り「普通のサラリーマン」の様な外見でいることが増えてきているのです。
債務者との接し方も一昔前とは違います。
威圧的で傲慢な態度ではなく、笑顔で冗談を言い合うような雰囲気です。
この様な現代的で柔らかい態度の業者は「ソフトヤミ金」などと言われています。
しかし、重要なことは実際に何をしているかです。
”ソフト”と名前は付いていますが、別に金利が優しいという訳では決してありません。
結局は法外な金利で金をむしり取っていく、非常に悪質な金貸しに変わりはないのです。

 

 

債務者の意識

 

ソフトヤミ金の登場により、債務者の意識にも変化がおきました。
それは「お金を借りている相手がヤミ金業者だと知らない」まま、お金を借りている人が増えているということです。
彼らは一般的な消費者金融(例えばアイ○ルやレ○クなど)と同じ感覚でヤミ金業者から借金をしているのです。
もちろんよく相手の話を聞けば、いかに尋常ではない金利を吹っ掛けられているのか気づけるでしょう。しかし、最終的にここまでお金を借りに来る債務者はそこまで頭が働いていないこともあるのです。これは一種の錯覚状態、パニック状態、またはある種の金銭感覚の麻痺といえるのではないでしょうか。
このような人たちを相手に、業者は非常にうまいやり方を使ってお金を絞りとっていきます。
重要ことは、「彼らは完済させることが目標ではない」ということ。
なぜなら完済されてしまっては、利子分を徴収できなくなってしまうからです。
あらゆる手を使って、完済させないように仕向けてきます。
この地獄から抜け出すためには、大人しくお金を払い続けるだけでは無意味なのです。

 

 

 

ヤミ金の地獄のようなスパイラルから抜け出すためには、専門家のアドバイスは必要不可欠です。今の生活をなんとかしたい、助けたい家族・友人があるという方からのご連絡をお待ちしております。

 

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